車内カップ麺で昼代節約。コンビニに頼らない方法とは?

飯主
飯主

ほぼ毎日、お昼ごはんを車の中で食べています。

お昼代節約をテーマにサバイバル計画として車中食を楽しんでいる父親です。

お昼ごはんに車の中でカップ麺を食べる。

これ、お昼代を節約する働くお父さんが、絶対取り入れたい昼飯レパートリーのひとつですよね。

そんな「車内カップ麺」は、ひと工夫でもっと節約できます!

その方法について解説していきます。

カップ麺は節約お昼ごはんの顔!

簡単で、安くて、うまくて、種類もいっぱいあって。お昼ごはんにカップ麺は欠かせない存在です。

カップ麺1杯でも、スープまで飲み干せば、成人男性でもそこそこの満腹度。お昼を完結できます。

最近では大盛りタイプも豊富なラインナップ。食べ応え派のニーズにも対応して来ています。

お昼代にお金をかけたくない人にとって、数百円程度で完結するこの「カップ麺昼食」は避けては通れないでしょう!

数百円程度…?!

この辺に最近疑念が残る。物価高の影響で。

カップ麺の価格って今どんな感じだ?

今の現状を把握してみる。▼

カップ麺の定価や売場の価格差!

カップ麺の価格は、種類・量・売ってるお店などにより本当に様々です。

そんなカップ麺は「価格帯別の区分」として次の3つに分かれます。

  • 標準ブランド商品
  • 軽量・簡易型商品
  • オープン価格量販商品

①標準ブランド商品


カップヌードル
どん兵衛

希望小売価格が設定されているメーカーの主力商品。品質・内容量ともに基準となる存在の商品です。

定価の税込価格
254円あたり。

②軽量・簡易型商品


あっさりおいしいカップヌードル
あっさりおいしいどん兵衛

いわゆる「あっさり系」「軽量タイプ」で、内容量や具材を抑えた商品。希望小売価格も主力より安価です。

定価の税込価格
165円あたり。

③オープン価格量販商品


ごつ盛り
ホットヌードルNEO

希望小売価格を設けない流通主導型の商品。スーパーやドラッグストアでの販売が中心で価格アピール力を重視しています。

定価の税込価格
オープン価格。

価格は全て2026年3月現在。ただ、2026年4月からまた値上がりしていきそうです…。

飯主
飯主

これらを踏まえて、各売り場の販売状況を整理してみます。

コンビニ
①(標準ブランド商品)
→定価販売。

税込254円〜の定価価格の商品が並ぶ。新商品やコラボ商品をメインに販売。300円越えのカップ麺も多数あり。

コンビニオリジナルのカップ麺も販売されている。価格はおよそ税込170円〜で展開している。
スーパー
①(標準ブランド商品)
②(軽量・簡易型商品)
③(オープン価格量販商品)
→値引販売

①②③全ての商品をバランスよく豊富に販売している。価格帯はスーパーによって様々。大型になるほど安い傾向か。

人気商品ほど値引率は下がるが、定価からマイナス30円〜120円程の値引が繰り広げられている。
ドラッグストア
①(標準ブランド商品)
②(軽量・簡易型商品)
③(オープン価格量販商品)
→値引販売

①②③全て販売されているが、②③の比率が多い。とにかく安く売れるものを安く売る。といったイメージ。

税込130円ほどのカップ麺が多数陳列している光景。
飯主
飯主

このことから、分かると思います…。

コンビニのカップ麺はかなり割高!

250円程度だから、お昼がそれで済めば節約した気になりそうだが、カップ麺はもっと安く手に入るものなんですよね。

コンビニでカップ麺を買ってお湯を入れて駐車場の車内で食べる。

この行動は、節約を意識しているならまだまだリッチな行動。

しかしながら!

出先での「お昼カップ麺車中食」はコンビニ商品でしか出来ない現状。

やむを得ない…。ここなんです!

やむを得ない理由は?▼

車内カップ麺はコンビニ1択?!

コンビニカップ麺でないと、カップ麺車中食が出来ない理由は、

ズバリ、お湯提供がないから!

どんなに安いカップ麺をスーパーやドラッグストアで購入しても、お店に「お湯サービス」がなければ、車でそれを食べることが出来ない。

割引の効いた安いカップ麺は出先の車内で食べることは普通、不可能なわけです。

スーパーでも電気ポットがある所も見かけますが、そのようなお店が近隣にある可能性、極めて低い。

ドラッグストアにはほぼない、といってもいいでしょう。

結局どうあがいても、車の中でカップ麺を食べるなら、お湯提供のあるコンビニで、「コンビニカップ麺」を購入して、お湯を入れて駐車場で食べる。この行動1択になるんです!

そう考えると、高いお湯代です。

では、コンビニに頼らず、カップ麺を車内で食べる方法は?▼

車内で格安カップ麺を食べる方法!

水筒にお湯を入れて持っていく!

シンプルにただこれだけ。

お湯さえ車にあれば、お湯提供のないドラッグストアでも格安なカップ麺を購入して、車内で食べることができます。

安いカップ麺をまとめて買っておき、家からカップ麺と水筒を持っていくということもできます。僕の場合はそんなカップ麺を車内に常備させていますが…。

水筒といっても、もちろん熱湯が入れれるものでなければなりません。

ステンレスの水筒。「ステンレスボトル」といった商品になると思います。カップ麺にお湯を注ぐだけなので、どんなタイプのものでも使えると思いますが、真空断熱構造(いわゆる魔法瓶)が、保温が効くのでおすすめです。

ちなみに僕はニトリのステンレスボトルです。

ガッツリ重宝しています。

お昼代150円以下が実現できる!

働く父のお昼ごはん代。お小遣いの範囲でやりくりしている方は、モロに感じている、この物価高。

やはりカップ麺は、大いに使っていきたい昼メニューになります。

そんなカップ麺も価格上昇。コンビニ価格で買うのは本当に節約になるのか?ってなっちゃいます。

ただ、カップ麺は保存の効く商品なので、量販店ではまだまだ低価格で販売されています。

面倒くさいけど、「水筒持参」というひと手間を日常化できたらこっちのもの!

お昼代150円以下が実現できる訳です。楽しんで小遣いを浮かせてやりましょう!

日々のお昼ごはんの模様は、
▶︎ 昼代平均200円サバイバル飯
こちらで観覧。中々恥ずかしいが。

最後までお付き合いありがとうございます。

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