
物価高に歯止めが効かない今の現状。その中でも食事の出費は日々続いていく。
お米を筆頭に様々な食材、食品が数年前と比べると数十円では済まない程の値上がり状態です…。
家計をやりくりしている主婦は本当に大変です。育ち盛りの子供がいる家庭なら尚更。色々と工夫しないといけません。
ただ…この物価高の煽りをモロに喰らっているのは、実はお父さんだったんです…。
毎日のお昼ごはんを出先で買ってる人のコストの変化。

働くお父さんなど、お昼をお店で買っている人は、もう気づいていると思いますが、お昼ごはん代…。かなり上がっていますよね。
お店のラーメンやうどんなどの軽食と言われる値段も、もはやお手軽ではない。更にコンビニでもワンコインでは中々お腹は満たせない。
毎日のお昼ごはん代は小遣いの中からという人、制限されている人。そういう人多いと思います。現在の急激な価格上昇に戸惑う次第であります。
物価高が働くお父さんのお昼ごはんに直撃する本当の理由。

物価高はお父さんのお昼代に限られた事ではないので、みんな平等に困ってる問題。ではなぜお父さんのお昼ごはんに直撃なのか…?
対策や工夫が出来ないから!
家庭での料理は、食材、食品の選択肢は多くあり、高騰しているものを避けたりなど対策の余地はあります。(それが面倒で大変だけど…感謝。)
しかし、出先でササっとお昼ごはんを購入して食べるシステムのお父さんは、商品を買うだけ。世の中の「価格」を間に受けるしかないわけです。
更に、選択の幅は年々狭まっていく。
例えば500円。
⚫︎外食
ほぼ無理な額。
⚫︎コンビニ
税込価格で500円以下は成人男性の満腹度は普通に満たせない。
⚫︎スーパー
コンビニよりは安くお腹を満たせそうだが、近くに店舗があるか?並ぶのは億劫ではないか?
数年前は、お昼を「作業の様にすばやく済ませたい人」なら、500円もあれば充分すぎる額でした。
でも現在はそんな人ですら、昼メシ代を気にしないといけない状況になっているわけです。
そういった視点から見ると、物価高をモロに肌で感じているのは、お昼ごはんを仕事の合間にお店で購入している人たちなのです!お父さんとは限らないけど。
もうちょっと喋る…。

お昼ごはんと物価高の関係性について考えてみましたが、自分が物価高として一番変化を感じることはコンビニです。よく行くので。
おにぎりは200円近くの価格。お米の沸騰でこれは仕方ないのかな。
でも気になるのがお弁当類。500円前後で販売されているものが増えた気がする。昔と比べると、むしろ安い価格帯。しかし、量は確実に少ない!ハーフタイプをメインで売っているような。結局、割高感を感じちゃいます。
コンビニ業界もこの物価高には悩まされている空気はしっかりと感じます。セブンイレブンのツナマヨおにぎり125円が懐かしい…。
最後までお付き合いありがとうございます。


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