
お昼代節約計画にあたって、毎日お昼ご飯を出先で購入しないといけないわけではなく、たまにだけど、「晩ごはんの残り」と言う救いのアイテムが存在する時もあります!
これは使わない手はありません。
僕の「お昼ごはんが0円になる時事情」について詳しく説明します。
我が家の晩ごはんスタイル。
妻が家族の晩ごはんを作ってくれるわけですが、父親の僕だけ晩ごはんを食べる時間帯がかなり遅く、家族とは時間差で食べるといった状況です。家族分のご飯を一気に作って、家族は先に食べ、フライパンや鍋に残っているのが僕のご飯。それを温めて食べるというシステムです。だから残っているものは全部自分のご飯と言うことになります。
大量に残っている時がチャンス!

そこで、たまに(週に1回くらい。)食べ切れないほどの量が残っていることがあります。
こういう時はまさにチャンス!
食べる前に今から食べる分を残し、残りをタッパーに詰め込みます。それを明日の昼ごはんに持っていくわけです。
おかずだけ残っているときは、おにぎりなど炭水化物を購入するだけでいいし、お米だけ残っているときは、ちょっとしたおかずだけ購入すればいい。ご飯とおかずが両方残っている時はお昼代0円で行ける!ということです。
何でもいいからちょっとだけでも残っていると次の日のお昼代節約にかなり貢献します。ちなみに今はお米価格沸騰の影響で、おにぎりが高いです。お米がジャーに大量に余っている時はとても助かります。
冷蔵庫にある賞味期限切れもチェック!

我が家の冷蔵庫には賞味期限切れの食材がよくあります(まあまあズボラな妻でして…)。1〜2日位切れた加工食品(ロースハム、ベーコン、ちくわなど)がよくあります。
家族は賞味期限切れのものは一切食べません。僕は大丈夫なので、捨てられないうちに根こそぎゲットします。そしてこれも次の日のお昼の足しにできるわけです。冷蔵庫、要チェックです。
晩ごはんの残りをタッパーに詰め込むときに気をつけること。
明日のお昼のために晩ごはんの残りをタッパーに入れている姿を家族に見せない!事です。
いくら余るといっても、妻はみんなの晩ごはんとして作ってくれている訳だから、それを「よしよし、昼代節約だ。」みたいなテンションでお父さんがタッパーに入れていたら、間違いなくイラッとするでしょう。
更に、子供にもそんな姿を見せたら、父親の威厳は駄々落ちです。もう十分落ちてますけど…。
完全秘密の行動ではないのですが、マナー的にその辺は気をつけて行こうと思います。
ちなみに詰め方は超雑です。見栄えなど1ミリも必要ありませんから。
もうちょと喋る。

晩ごはんの残りや、冷蔵庫の食材を節約お昼ごはんに利用するのは、あくまでも食品ロスをなくす程度の行動にとどめています。もったいないな、というものがあれば僕のお昼ごはんに!そんなニュアンスです。
ただ、探せば色々な食品ロスが発生している家庭なので…。上手に取り入れようとしています。
最後まで読んで頂きありがとうございます!


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